《子金魚水槽》

置場所は、親金魚水槽の隣。

初めは、インスタントコーヒーの大きい空き瓶で飼ってましたが、
大きくなってきたので、水槽にしました。
時々、近郊農家のおばあちゃんが野菜を売りに来ます。
その度に、子金魚を珍しそうに覗いては、成長を観察していくんです。
相手をしている我が家のおばあちゃんも、まんざらでは無さそう。
チャンス!!!

夏休み
近くのホームセンターの広告に、水槽が載っているのを見て
早速買ってきました。

子金魚なので、ベアタンクです。
水流ムラを作る為に、アクセサリーを入れました。
微生物の拠り所として、瓶植えのアナカリスも少々。

茶ゴケすら出ず、無換水で4ヶ月。
備長炭に活着させたミクロソリウムを1株入れました。
南米ウィローモスが、勝手にくっついて来ました。
暮れに換水。
耐冷試験開始です。
枯れもせず、溶けもせず。春に新芽を伸ばせば成功です。

なぜ?
この子金魚達は、春には里子に出す予定。(また産卵して、殖えるのは目に見えてますから)
その時、ミクロソリウムを「おまけ」に付けて渡すつもりなんです。
大抵の家では、金魚水槽はヒーター無しですから。
…水草にハマる人を増やそうという魂胆…へっへっへっ…(^_-)

04.03.19 追加
一冬超えて、最近子金魚が9匹しか見えません…
越冬出来ずに☆だったのでしょう。
ヒーター無しでは越冬出来ないような弱い子を里子に出すわけにはいかないので
何匹か☆は覚悟の越冬でしたが
やはり、つらいです…

12匹生まれて、翌春まで9匹育った…
考え様によっては、なかなかの好成績です。
そう、割り切ることにしました。
産まれた数が少ない方が、管理が行き届くので、歩留まりは良いものなんですよ。
そのかわり、選別してないので
奇形の子も混じっています。
こんな子は、生涯ウチで世話をすることになります。
多少の奇形はあっても、元気に育つところが
金魚のしぶといところですね。


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