《平成16年5月》
■2004/05/31 (月) 兵糧攻め2日目
見た目では、藍藻は増えていないような気がする。まあ、1日しか経ってないけどね(^^;)
コリがいなくなってから、エビたちの姿をよく見かけるようになった。
エビとオトシンが、なかよくヒーターカバーの下に陣取っている。カワイイ!
屋外金魚は、無給餌でも元気、元気!
やっぱりこの2匹は、止水が合っているみたい。
■2004/05/30 (日) 兵糧攻め作戦開始
ちょっと遠くのホームセンターまで足をのばして、水中ポンプを買ってきた。
ネオン・ミナミ水槽のOT−60を古い物と交換して、ポンプを無視して繋いだ。新しい方はエンゼル水槽へ。
藍藻まみれのバリスネリアを洗って元へ戻し、一緒に買ってきたアナカリスを植栽。
エンゼルの給餌はしばらく休んで、アナカリスで兵糧攻めにすることにした。
(目隠し作戦では、また婆に外されてしまいそうだから)
■2004/05/29 (土) 水中ポンプ
ネオン・ミナミ水槽の、OT−60の水量が足りない。
底面と直結しているということは、初めからスポンジストレーナーが目一杯目詰まりした状態で運転しているようなものなので、ポンプへの負荷が大きいのはわかっているが…ちょっと負荷が大きすぎるか?
水中ポンプの新品を買おうかと思っているが、近所のホームセンターには置いていない。
ペットショップにも無かった。
通販では送料が大きいし、どうしようかな。
水中ポンプを使うとしたら、今使っているOT−60はエンゼル水槽へ持って行って、古くて音の大きい方をネオン・ミナミ水槽で使った方が良いだろう。
いっそ、エンゼル水槽も無理矢理底面にしちゃおうか…どうやら濾過能力不足だし(^_^;)
■2004/05/28 (金) タイマーが楽!
金魚水槽のライトにタイマーを付けた。
ネオン・ミナミ水槽とエンゼル水槽では、「ナショナルくり返しタイマー」を当初から使っていたが、金魚水槽はこの春まで照明無しだったから、タイマーがもう無くて、手動でON-OFFしていた。
最近、くり返しタイマーが売ってないので、アクア用のタイマーも考えたが、やたらと高い!
ようやくオークションで入手した。新品が半額以下(^_^)v
改めて、タイマーのらくちんさを、思い知った。
■2004/05/27 (木) 日除け設置
屋外水槽に日除けを設置。100円簾を2枚組み合わせて、側面は半分覆い、上面は全面蓋代わり。
…風に飛ばされないように、ひもで括り付けたのはいいけれど、せっかく付けた水温計が見えないよ!
出目金は、モジャモジャカボンバの茂みに突き刺さって、逆立ち状態で寝てるし…猫丸さんの画像掲示板にあった、きりんさんのローチみたい(^^;)
おとうちゃんが釣ってきたテリ(全国名メバル)のせいで、手が傷だらけ(T_T)
昨夜、夢を見た。
旅行へ行ったら、宿の向かいが日淡専門店。なのに、何故か入口にでかいフラワーホーンを展示していた…。
フラワーホーン、飼いたい潜在意識があったかな?そんなつもりはないけどな…??
■2004/05/26 (水) 茎だけ〜
親金魚水槽のカボンバが、茎だけになってしまった(^^;)
採卵できないじゃないか!
ということで、ストックしておいたカボンバを追加。
水槽内が、ますますゴチャゴチャになってしまった。これじゃ、産卵してもわからないかも…(^^;) オイオイ
5月も、もう終わりに近いぞ〜。早く産んでおくれ。
■2004/05/23 (日) コケコケ水槽
エンゼル水槽のコケがだんだんひどくなる。
産卵の度に24時間点灯するので、コケどもは大喜び。
一度、徹底的に換水作戦を実行しなくてはならないようだ。
…と思いつつ、明日から(^_^;)
■2004/05/22 (土) さては、食べたな…
ふと気付くと、エンゼルのお腹がペッチャンコ。卵は見あたらない。
いつの間にか産卵して、食べたな…(T_T)
食卵コリドラスは移したのに!
困ったお嬢だ(-_-;)
■2004/05/21 (金) 産卵準備
昨日から、エンゼルがガラス掃除をしている。
もうすぐ産卵か?
コリもいないことだし、今度こそ成功して欲しい。
屋外水槽は、うっすらと濁ってきた。青水になるのも時間の問題。
金魚にとっては良いのだけれど、見えなくなるのは寂しいし…。
貝でも入れようかな。
でも、採りに行くの、面倒だ(^^;)
子供連れなら格好つくけど、おばさんが一人で沼をかきまわしてたら、アヤシイよね。
にじいろ読書会のページを更新。
小型水槽の方も更新しなくちゃ…。
仕事サボッてHP作成…。おとうちゃんには、ナイショ!
■2004/05/20 (木) 水温計買わなくちゃ…
屋外水槽のチビ金魚たちは元気元気!
今日もお気楽に泳ぎ回っている。餌もやってないのに^^;
このまま無給餌水槽にしちゃったら可哀想かな?
これからの水温上昇に備えて、一応水温計ぐらいは必要かな。
買ってこなくっちゃ。
■2004/05/19 (水) いたずらコリ
「コリ避けタコガード」がズレてる…さては、コリが穴掘りしたな…
隙間からネオンテトラが出入りしてるし(^_^;)
要は、コリがアマゾンソードの根本を掘り返さなければ良いわけで、とりあえずこのままでOKとしよう(^_^;)
■2004/05/17 (月) 元気!
屋外のチビちゃん達は、ようやく元気に泳ぐようになってきた。
水槽に慣れたか、カイミジンコで「お食事」したか。それとも「溶けかけカボンバ」を食べたか…。当然、植物プランクトンも追加されているので、それも良かったかな?
立派な青水が完成する日も近いだろう(^_^;)
親金魚のお腹は、ますます大きくなって、まるでダルマ!
■2004/05/16 (日) 屋外水槽
チビちゃん2匹は、まだ水槽に慣れないのか底でジッとしている。
元の子金魚水槽でも、あまり餌にありつけない子達だったので、何とかして食べさせたい。
コーヒー瓶のカイミジンコがいるじゃないか!
溶けかけた(^^;)カボンバごとカイミジンコ水を移し、餌とする。
■2004/05/15 (土) コリ避けタコガード
ネオン・ミナミ水槽へ、青コリ夫婦を移住させた。
アマゾンソードのガードを、ペットボトルの底に切れ目を入れて製作。
タコみたいな形だから「タコガード」(*^_^*)
足の数が多すぎるけど…。
ベランダの40センチ水槽に水を張り、トリミングで余った南米ウィローモス他を入れた。
ボウフラ対策に、子金魚を2匹。
水温変化が、かなり過酷なものになりそうだが…許してね、君たち<(_ _)>
電源も取れないから、濾過器も無し(^^;)
尾鰭に奇形があって、泳ぐのが下手な2匹。止水の方が楽かと思って(>_<)
がんばってくれ給え〜
■2004/05/14 (金) コリ引っ越しの準備
エンゼル♀のお腹は、まだ微妙にふっくらしてるので、また産卵の可能性もアリ(^o^)
その前に青コリ夫婦を引っ越しさせねば!
新しいネオン・ミナミ水槽で再生を図っているアマゾンソードが堀り返されないように、ガード策を講じなければ!
ペットボトルで「檻」でも作ろうかな?
■2004/05/13 (木) スポンジ掃除
エンゼル水槽と子金魚水槽の外掛けろ過器。
流量が極端に少ないので、ストレーナースポンジを掃除。
復活!
■2004/05/12 (水) セット完了
ようやくOT-60の直結作業完了。
少し離れた大きいホームセンターで、透明ビニールホースを購入。以前に直結用ホースを探しに行った時には無かったサイズ。内径18ミリ。ニッソーの揚水パイプにぴったりサイズ(^_^)v
30センチ購入
実際には10センチしか使わなかったが。
底面プレートの下に入り込んだ大磯が吸い上げられてしまうので、何度もスイッチを切ってOT-60を外し、中から大磯を出した。何度も何度も、その度に呼び水をして(-_-;)
完了してみたら、音は静かだし流量は申し分無いし(^_^)v
この作業の間、カラシン達は流木に寄り添って怯えて(?)いたが、ミナミ達は偵察(!)に寄って来た。エビの好奇心恐るべし。
やっぱり古いOT-60がおかしかったようだ。
■2004/05/12 (水) おかあちゃんの水槽日記 オープン
おかあちゃんの水槽日記 がオープンしました
■2004/05/11 (火) 揚水パイプが外れた〜!!!
新品OT-60を買うか、水中ポンプを買うか迷いながらホームセンターへ。
近くのホームセンター2店には水中ポンプが無かったのでOT-60を購入。
ようやく時間ができた夜、古い水中ポンプを外そうとしたら、揚水パイプが底面プレートの付け根から外れてしまった!ショック!!
プレートの中に大磯が入ってしまった!!
…今夜も濾過なしだ〜〜
■2004/05/10 (月) 60センチに引っ越し決行
ネオン・ミナミ水槽の中味を60センチに引っ越しさせた。
全部をバケツに移し、底床は洗って新水槽へ。
ミナミヌマエビを捕まえるのが、一番時間が掛かった。
とりあえず、60センチにそっくり移し替えるまで掛かった時間は、2時間半。
我ながら手早いじゃな〜い(^_^)
新しい大磯も足したから、「元水槽と全く同じ飼育水」という訳では無いけれど、可能な限り同じ水!
40センチと60センチの大きさの違いを改めて思い知らされた。
単純に計算しても、3.375倍だもんなあ〜
2時間後、バケツ1杯7リットルを足水。
以降1〜2時間ごとに7リットルずつ追加。ようやく夜になって、フィルターを稼働させた…
上置って思ったよりうるさい!
寝室前には向かない!
可能性は想定済みだったので、エンゼル水槽のOT-60をOT-45と取り替えて、
新水槽の底面フィルターと直結。
やっぱりうるさい。もともとこのOT-60は音が大きかったから…これも想定済み。
次に水中ポンプを使って外掛けへ水を送ってみた。うるさい!!何だ〜?
水中ポンプがうるさかったら、水中を使う意味が無いじゃ〜ん!
とりあえず、今晩はエアレーションのみ。濾過はあきらめた。
■2004/05/09 (日) エンゼルの卵(T_T)
朝見たら、1コだけ残っていたはずの卵が無い。
石巻が通った時に、剥がれ落ちたと思われる。何だってわざわざこんな狭い所に入り込むのか…。
よく見ると、大磯の間にエンゼルの卵らしきものが、いくつか落ちている。孵ってくれるかな?でも、全部白くなっているから、やっぱり無理か?
■2004/05/08 (土) またも失敗
朝、水槽の覆いを外してみると、卵の数が減っている。
ふと下に目をやると、ガードの中にコリが入っているではないか!
石巻が開けた隙間から入り込んだと思われる。
水槽のアクリル蓋を立てて、コリが入れないように工夫してみたが、その間にも卵は食べられ…
とうとう1コだけになってしまった(T_T)
やはり、コリと同居での繁殖は難しいか…。もう一度、と言っても、4回目産むかな〜
■2004/05/07 (金) 結局、食卵
今回は、長老(♂)が卵を守ってお嬢(♀)を近づけない様子。
「ヤンママには任せておけない」ということか?
コリがやたらとチョロチョロするので、夫婦で攻撃していたがとうとう卵を守るのを諦めたのか、20:00過ぎ、一緒に卵を食べ始めた!
あわてて卵をガードする方法を考え、ペットボトルを使う事にした。
アイスコーヒーのボトルを、縦半分にして三角に卵をガード。エアストーンを卵の下に移動させて、水流を作った。受精していれば孵るはずだが…
■2004/05/07 (金) エンゼル3度目の産卵
エンゼルフィッシュ♀がガラス面の掃除をしている。傍に長老が寄り添っている。追っ払う様子はない。
またお腹が大きくなって来てるし、今度こそは成功すると良いが…
コリを他へ移そうかな(^o^)
と思っていたら、夕方産卵。
ガラス面に産んでしまったので、今回は親にまかせてみる。
■2004/05/06 (木) カボンバの気泡
お天気が良かったので、コーヒー瓶のカボンバが気泡を出していた。
長女に見せたら「光合成!?」と、驚いていた…
こうやって自然を実感する機会って、なかなか無いのかな。それにしても、初めて見たとは情けない。母の趣味に関心の無い証拠。
■2004/05/05 (水) 金魚のペアリング?
琉金の♂♀は、いつも寄り添って水槽の底で昼寝(?)している。
一方出目金はいつも一人で水面でパクパクやってる…
金魚がペアリングするなんて、聞いたこと無いぞ〜!
水槽が狭いから、そして出目金は餌採りが下手だから常に空腹で…というのが真相だろうとは思うけれど、やっぱり不思議な光景。
「こどもの日」のメインは、やっぱり鯉かな?
もしも庭に池があったら…私なら鯉じゃなくて、金魚だな!
■2004/05/04 (火) またやってくれた(^^;)
せっかく植え直したアナカリスと、追加したカボンバを、連中はまた抜いてくれた(^^;)
いいけどね…
産卵が待ち遠しい。
■2004/05/03 (月) トランペット移動
子金魚水槽のコケ取り部隊として、トランペットスネールを導入。
ここはベアタンクなので、砂に潜る心配が無いので、爆殖しても対処が楽だから(^_^)v
駄菓子のPPボトルにトランペットと元のネオン・ミナミ水槽の水を少し入れ、子金魚水槽の水を半分足して、浮かべておいた。
二時間ほど経ってから、水を半分水槽にあけて、今度はもう少し多くの水を足し、また浮かべておく。夜、消灯前にこのボトルを水槽に沈め、トランペットが自分から水槽内へ出て行くのに任せる。
この方法だと、元の水槽の水が入ってしまうが、自分の水槽だから、病気を持ち込まない自信がある。(小型カラシンは罹らなくて金魚は罹る…という病気があれば問題だが)
■2004/05/03 (月) ミクロソリウムをカット
ネオン・ミナミ水槽の流木を取り出し、換水と底床掃除。普段は流木が邪魔で、あまり掃除しない場所も実行。取り出した流木から、伸びすぎた南米ウィローモスを思い切って剥がした。
ミクロソリウムの穴の開いた古い葉を、全部切り取ってスッキリ!子株を水に浸けておいた流木にくっつけた。糸で縛ろうかとも思ったが、穴がたくさんある流木なので、根本を穴に突っ込んでおくだけにした。穴の無い部分には、モスを糸で縛りつけた。
ウィローモスマットも伸びすぎて解体状態なので、ついでに新しいモスを縛り付け、活着を謀る。
モスがい〜っぱい余った…どうしよう…(^_^;)
■2004/05/02 (日) 水心苑の鯉
リニューアルオープンした県立博物館へ行ってきた。
なかなか面白かったが、オープンしたてでものすごい人!ゆっくり見られず、疲れた(-_-;)
そのうち落ち着いてから、「空いていそうな日にゆっくり来よう」と三女と約束。この子は、私と趣味が合う(^^)秋田の歴史も面白かったし、秋田の自然コーナーで、鳥や植物、魚の標本などが興味深かった。魚の標本コーナーは特に人気があって、子供を連れたお父さん達が群がっていた。釣りの対象魚の標本も多かったから。
博物館裏の水心苑では、三女がやたらと鯉の写真を撮っていた。浅い所では鯉の幼魚らしい小魚が泳いでいた。
■2004/05/01 (土) 寄生虫
おとうちゃんが釣りに行った。
この季節、シンジョ(全国名アイナメ)だと思って、「リクエスト、刺身サイズのシンジョ」と言って送り出した。
確かに刺身サイズが1匹。他は煮付けサイズ。ホッケが1匹。
シンジョを刺身にしようと捌いていたら、寄生虫!シンジョで寄生虫は初めて見た。気持ちが悪いので刺身は断念。
…シンジョの刺身…食べたかった…(T_T)