≪粉薬を溶く≫
粉薬って、なかなか水に溶けませんよね
昔、初めて園芸用の粉薬を使った時
「少量の水で練り、少しずつ水を加えて、ダマにならないように溶いてください」
という説明書きがあったので
お魚用の薬もそうやって溶いていたのですが
庭に散布する薬と違って、家の中で(洗面所や風呂場)で作るんですよね〜
服やタイル目地に滴が飛ぶと、色が落ちない(T_T)
かといって、しっかり溶かなければ
薬効も期待できない…
で、最近はこうやって溶いてます
小さめのポリ袋に入れて、水を少し加える…
溶けません
そこで、グチュグチュッともみます
撮影角度が悪くて見難いですが
…溶けました
もみすぎて、袋を破いてしまわないように注意!
(どうなるかは、賢明なる皆さんは、説明不要ですね 笑)
溶いた薬は、すぐに使ってしまいましょう
効果が無くなってしまいます
水溶液の方が扱いやすいのに、わざわざ粉のまま売っているのは
それなりに理由があるんです
一般愛好者向けには、一袋ずつ小分けになって売っていますね
小型水槽には、それでも多すぎるのですが
一旦、袋を開けてしまうと、薬はどんどん劣化します
時間が経った薬は捨てましょう
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